Project Diary

<   2009年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

KOBE ART COLLECTION 2009 神戸アートコレクションのレポート

b0099654_21431461.jpg

b0099654_21433272.jpg

b0099654_2158432.jpg

b0099654_2144132.jpg

b0099654_21525016.jpg


インフルエンザにより残念ながら残り2日の18日と19日は中止となってしまったKOBE ART COLLECTION 2009のレポートです。
9日のオープニングではKURONOZ(クロノズ)による「Kuronoz Pandemic Alert Phase 5」のパフォーマンス、山元ゆり子による体験型インスタレーション「16号室の木」が行われ、沢山の美術関係者、教育機関の方々、メディアの方々が来場し、神戸の現代美術の未来の一歩となったであろうレセプションになりました。4F会場だけでも200名を遥かに超えるものとなり、今までのギャラリーの入場数を大きく超える記録的な現象となっております。一階ロビーには、メディアアートの陳維錚+建築家の長野良亮とのコラボインスタレーション作品は、こちらも体験型の作品となっており、各メディアの取材も大変多く、会期中または会期後においても、話題性の高い作品となり、展覧会全体としても話題性の高いものになりました。また、オープニングのクロノズの模様はドキュメンタリー監督、武田倫和(ノマドアイ)の作品としても会場で放映し、近いウチに動画サイトでも公開します。今回の展覧会で僕は企画協力という形でしたが、絶え間ない努力と情熱を注いぎキュレーションしたアマノ雅広に拍手を送りたいと思います。彼は美術に対して、真剣に向き合いながら、僕のファッション寄りなプロモーションの仕事に賛同していただき、今回のような展覧会が実現できたのは言うまでもなく彼の真面目でありながら柔軟性のある人柄から成功しました。また、神戸ファッション美術館のご理解、ご協力にも大変感謝しています。まだまだ規模こそ小さいですが、この展覧会を行った意味が今後の神戸における現代美術界にとって重要であったと我々は確信しています。今後も続けていく価値は十分にあると感じています。

http://kobeartcollection.com/
[PR]
by marais_t | 2009-05-20 22:00 | Project C

KURONOZ / クロノズ 大量増殖計画

b0099654_21331252.jpg

KOBE ART COLLECTIONのオープニングでも活躍したKURONOZの黒野さんより最新のクロノズの情報が送られてきました。
クロノズの大量増殖計画がメルボルンのフリンジ・フェスティバルで行われていたようです。
メルボルン市の助成も受けているようで、500人規模の計画だそうです。

Take Off Your Skin (TOYS)
http://takeoffyourskin.com/
KURONOZ
http://kuronoz.org

[PR]
by marais_t | 2009-05-19 21:33

いよいよ9日から!KOBE ART COLLECTION 2009 (神戸アートコレクション)

b0099654_155279.jpg


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

神戸市内で新型インフルエンザの発生が確認されたことにより、残りの会期となる5月18日(月)、19日(火)に予定しておりました「KOBE ART COLLECTION 2009」は中止とさせていただきます。

ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

主催者

[緊急] KOBE ART COLLECTION 2009からのお知らせ
http://kobeartcollection.com/


兵庫県の新型インフルエンザ対策について/最新の情報については、こちらからご確認ください。
http://web.pref.hyogo.jp/ac02/influenza.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


KOBE ART COLLECTION 2009は、神戸ゆかりの若手芸術家を中心とした展覧会です。彼らは写真や絵画、インスタレーションなど多彩な芸術表現を通じてあなたとのコミュニケーションを試みます。また、写真の教育、普及を目的とした教室の修了展であるACP KOBE PHOTO Exhibition 2008も同時開催されます。今回は、神戸大学の卒業生や在校生が中心となるACP KOBEとともに、市民や神戸学院大学在校生も加わり、その成果を発表します。
去る2008年10月16日に、神戸市がユネスコよりデザイン都市に認定されました。これを期に国内外から神戸の文化活動が注目されています。今年10月には神戸ビエンナーレ2009も開催され、ますます芸術への関心が高まります。本展では写真家のアマノ雅広をキュレーターに迎え、次世代を担うハイレベルな若手芸術家を紹介します。
5月9日(土)のオープニングパフォーマンには、KURONOZ(クロノズ)というパフォーマンス集団がダンス行います。ゲリラ的に黒ブチの眼鏡、青いワンピース、黒いブーツに黒髪のボブヘアスタイルの増殖ダンサーの集団が現れます。

会期:2009年5月9日(土)~19日(火)
休館日:水曜日
会場:神戸ファッション美術館1階ロビースペース、4階ギャラリー
開場時間:午前10時から午後6時(入館は午後5時半まで)
入場無料

クロノズによるパフォーマンス:9日(土)午後4時より
オープニングレセプション:9日(土)午後5時より

Organized by ACP Kobe, the exhibition titled "Kobe Art Collection 2009" features the coming artists from the Kobe Area. Its aim is to introduce the young generation artists in various mediums and to communicate with them. Another exhibition is "ACP Kobe Photo Exhibition 2008" whose purpose is to educate, spread and exhibit photography mainly in the Kobe area. This is the graduation show 2008 by the alumni and the students of Kobe University and Kobe Gakuin University as well as other participants.

・Date: May 9(sat) - May 19(tue)
・Time:10:00 - 18:00(Entrance becomes 17:30)
・Place:The fourth floor in Kobe fashion museum gallery, The first floor lobby space.
The performance by KRONOZ: 4:00PM of May 9(sat)
Opening reception: 5:00PM of May 9(sat)

・関連イベントのお知らせ

インスタレーションの山元ゆり子の作品は、以下の時間帯にて体験することができます。
その独創的な仕掛けと演出に魅了されることでしょう。
2日間の体験イベント終了後は、作品の詳細をビデオでの鑑賞となります。
9日午後4時過ぎから午後6時まで
10日午前10時から午後6時 まで

・出展者リスト(順不同)

川崎輝正(写真) 川崎大輔(写真) 山脇慎也(写真) 岡聖子(写真) 馬場晋作(絵画) 陳維錚(メディアアート) 長野良亮(建築) 菅本祐子(インスタレーション) 山元ゆり子(インスタレーション) 西上翔平(映像) クロノズ(パフォーマンス)

主催:ACP KOBE実行委員会
共催:神戸ファッション美術館
後援:神戸市、六甲アイランド地域振興会
協賛事業:神戸ビエンナーレ2009
公認:関西元気文化圏参加事業
協力:神戸大学写真部、神戸学院大学写真部、神戸芸術工科大学、Project NoA、フォトグラフィ&アートワークス、ギャラリーTANTO TEMPO、京都精華大学、武田倫和(ノマドアイ) 
企画:アマノ雅広 企画協力:高木希尉

http://kobeartcollection.com/

[PR]
by marais_t | 2009-05-18 00:00 | Project B

Kihako NARISAWA / 成澤幾波子の情報

b0099654_1827047.jpg
写真:野村佐紀子



New blog
seven under blog through the texture

[PR]
by marais_t | 2009-05-03 18:30

神戸市の可能性

神戸市には様々な可能性があるように感じます。ファッション、アート、建築、音楽など。各分野の文化事業が、民間、行政共に盛り上げようという姿勢があります。ユネスコによりデザイン都市に認定された神戸市に注目です。そんな神戸に存在する後世残るであろう建築を紹介します。異人館や居留地のようなハイカラ建築は既に有名ですが、それ以外にコンテンポラリーアーキテクトが沢山存在します。安藤忠雄の兵庫県立美術館、六甲の集合住宅、フランク・ゲーリーのフィッシュ・ダンス・ホール。他にもありますが、他府県の方にしてみたら建築に興味のある方であれば驚くような言わば神戸の建築コレクションです。

b0099654_18111048.jpg

b0099654_1811296.jpg

b0099654_18114926.jpg

b0099654_18115929.jpg

[PR]
by marais_t | 2009-05-03 18:15