Project Diary

カテゴリ:Project C( 18 )

神戸ファッションウィーク 2010 A/W 終了

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神戸ファッションウィーク終わりました。次回は来年の2月末から3月末。
次回は記念すべき10回目となります。

神戸ヘアドレッサーズという神戸のトップサロン集団立ち上がりました。
次はアパレルまとめて、飲食まとめて、オール神戸のコンテンツつくらなきゃ。

神戸ファッションウィーク
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by marais_t | 2010-09-27 20:32 | Project C

KOBE ESSENCIAL MEETING vol.4

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photo by PROPELLER.
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by marais_t | 2010-04-20 20:29 | Project C

軟体都市 KOBE ART COLLECTION 2010

先日行われたKOBE ART COLLECTION 2010での都市型インスタレーション
「軟体都市」の動画です。

http://vimeo.com/10338102

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まるで巨大建造物を手に取るように触れたりする体験ができる参加型映像イベント。建築を触覚でみるこの体験を通じて、日常で目にする建築(ハードウェア) をよりソフトで有機的なものとして捉えなおすことができればと思います。前衛的な視覚体験を提供しつづけるメディアアート集団「新視角」が最新鋭映像プロジェクションを提供するモノリス社とのコラボレーションによって実現される最新作です。(新視角メンバー:陳維錚+呉鴻+林ケイタ+谷口正博)

KOBE ART COLLECTION 2010
http://kobeartcollection.com/
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by marais_t | 2010-04-14 22:11 | Project C

神戸ファッションウィーク 2010 SPRING/SUMMER終了

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神戸ファッションウィーク2010S/S
神戸コレクション2010S/S
神戸コレクションPlus2010S/S
FASHION FESTIVAL in 神戸旧居留地
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by marais_t | 2010-03-31 21:41 | Project C

第2回KEM

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先週、ルミナリエという神戸を代表する超ミーハーなライトアップを眺めながらの第2回「Kobe Essencial Meeting」(通称:KEM)と題したミーティングを行いました。といいながら忘年会みたいなもんですが。
神戸を愛し、ビジネス、遊び、全てにおいて、神戸という街を舞台にこれから何か面白いこと、アクションを起こそうとしている次世代の若者(年齢関係なく)は少なからず沢山いると思っており、そんな人こそやる気があってもなかなか動けなかったり、同じ志を持った仲間が集まれる機会が無いのが現実なような気がします。
KEMでは不定期ですが、私の独断と偏見で同志を召集し、これからの神戸、特に文化面の力で神戸を元気にするような方を集め、きっかけ作りを目指します。といってもジョヴァンニさんの力あってこそですが。
というわけで素晴らしいメンバー約15名程が集まり、楽しい宴となりました。会社経営者、テレビのプロデューサー、デザイナー、スタイリスト、オフィシャルの場では会話出来ないような方などとも意見交換出来たり、中東料理にシクロ(自転車タクシー)、ベリーダンスといった何ともディープで神戸らしいコンテンツと共に、大いに盛り上がりました。
僕が今行っている事業は非常に見かけは派手ですが、実は長い目で見て社会性のある文化事業です。
今のうちから各オピニオンリーダー達と繋がっておいて、勝負する時に備えようと思います。
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by marais_t | 2009-12-08 20:05 | Project C

神戸ファッションウィーク2009A/W終わりました。次回は来年2月下旬~予定。

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official site
official blog
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by marais_t | 2009-09-26 20:16 | Project C

神戸ファッションウィーク 2009 AUTUMN/WINTER

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始まりました。

オフィシャルページ
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by marais_t | 2009-08-26 23:01 | Project C

京都学園大学にて。

京都学園大学にてゲストトークをしてきました。「文化の力で街興しを」をテーマに自分のやってきた(現在進行中も含む)数少ない事例をもとにアートやファッションの文化力のパワーを参考に、次世代を担う学生さんへエールを送らせていただきました。日本の文化レベルはまだまだ低いですが、これから若い世代が僕のやっているようなことを引き継いでくれればとの思いでざっくばらんなお話も含めて時には熱く語ってしまいました。多数、質問なんかもあり嬉しかったです。学生の皆さん、有難う。
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写真:アマノ雅広

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by marais_t | 2009-06-28 02:27 | Project C

KOBE ART COLLECTION 2009 神戸アートコレクションのレポート

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インフルエンザにより残念ながら残り2日の18日と19日は中止となってしまったKOBE ART COLLECTION 2009のレポートです。
9日のオープニングではKURONOZ(クロノズ)による「Kuronoz Pandemic Alert Phase 5」のパフォーマンス、山元ゆり子による体験型インスタレーション「16号室の木」が行われ、沢山の美術関係者、教育機関の方々、メディアの方々が来場し、神戸の現代美術の未来の一歩となったであろうレセプションになりました。4F会場だけでも200名を遥かに超えるものとなり、今までのギャラリーの入場数を大きく超える記録的な現象となっております。一階ロビーには、メディアアートの陳維錚+建築家の長野良亮とのコラボインスタレーション作品は、こちらも体験型の作品となっており、各メディアの取材も大変多く、会期中または会期後においても、話題性の高い作品となり、展覧会全体としても話題性の高いものになりました。また、オープニングのクロノズの模様はドキュメンタリー監督、武田倫和(ノマドアイ)の作品としても会場で放映し、近いウチに動画サイトでも公開します。今回の展覧会で僕は企画協力という形でしたが、絶え間ない努力と情熱を注いぎキュレーションしたアマノ雅広に拍手を送りたいと思います。彼は美術に対して、真剣に向き合いながら、僕のファッション寄りなプロモーションの仕事に賛同していただき、今回のような展覧会が実現できたのは言うまでもなく彼の真面目でありながら柔軟性のある人柄から成功しました。また、神戸ファッション美術館のご理解、ご協力にも大変感謝しています。まだまだ規模こそ小さいですが、この展覧会を行った意味が今後の神戸における現代美術界にとって重要であったと我々は確信しています。今後も続けていく価値は十分にあると感じています。

http://kobeartcollection.com/
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by marais_t | 2009-05-20 22:00 | Project C

小山登美夫ギャラリー、タカ・イシイギャラリー、児玉画廊

京都のギャラリーツアーに行ってきた。
まずは小山登美夫ギャラリーとタカ・イシイギャラリーへ。(同じビル)
今回はタカ・イシイギャラリーの企画によるヘレン・ミラの日本初となる個展でした。
鳥カゴとその周りの森や木々を撮り下ろした作品で、非常に抽象的に完成されています。
初めて訪れさせていただきましたが、丁寧に対応してくれました。
スタッフの方、有難うございました。
次回の企画のレセプションに行きたいと思います。

そして児玉画廊にて鷹取雅一氏による「洋画アポカリプス」のレセプションへ。
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会場の構成が面白く、低い姿勢で潜って鑑賞するスタイルです。
所々顔が出せる穴があり、ここでやっと会場全体のインスタレーションが見渡せる仕組みになっています。

b0099654_12412666.jpgまた、さらに奥へ潜っていくと秘密部屋のようなところがあり、懐中電灯で18禁な作品が鑑賞出来ます。
作品は鷹取氏自身が体験したフラストレーションを今の時代にやや自虐的に援用する事だとか。
世代が同じな為、共感したりしました。
また、彼の描くポートレートには顔がありません。
本人に質問してみると、人間の顔を描くのが怖いそうです。何か人間不信を匂わす発言です。
彼の描く顔には様々な模様になっています。
今回のインスタレーションのテーマを質問すると、「お客さんにプチ嫌がらせをすること」とはっきり答えていました。
凄く面白いアーティストだと思います。
彼とも話しましたが、気色悪さと可愛さの融合がアートなんだと。


ヘレン・ミラ Helen Mirra
2009年1月10日 - 2月14日
ライブ・パフォーマンス:2009年1月10日(土)17:00- *入場無料

タカ・イシイギャラリー京都

作家名: 鷹取雅一 (Masakazu Takatori)
展覧会名: 「洋画アポカリプス」
会期: 1月24日(土)より2月28日(土)まで
営業時間: 11時-7時 日・月・祝休廊

児玉画廊(京都)

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by marais_t | 2009-01-25 11:25 | Project C